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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

社内の連携プレー

 イチローも、いつだったか、動いてないボールを打つゴルフは本当に難しいと・・・しかも
 野球は3割打てば・・・そんなにゴルフはミスができない・・・ようなことを言ってましたが、

 さて今日は特に社内間の連携ということについて・・・

 その前に”連携”と聞いて、まっさきに頭によぎるのは”連携プレー”ではないでしょうか?
 違うかな・・・運動が嫌いだと浮かばないのかもしれませんが。

 ○その連携プレーってスポーツだとどんなイメージでしょう。
 
 ・・・

 ○そのイメージ・・・・さて仕事の上で、社内間での連携プレー、同じ部署内ならまだましな
 イメージできるでしょうか? 部署が違ったら??

 ○そのイメージと、その前の連係プレーのイメージって一緒でしょうか?


 やっぱりここでもスポーツにおきかえてみますが、
 チームプレー・・・野球、サッカー、バレーボール、バスケット・・・・なんでもいいですが
 連携プレーをする場合、
 
 ○自分は動いてる? それとも動いていない? 

 はい、相手の動きに合わせて、もしくは相手の動きを想定して動いている・・・そうですよね。

 ○自分がパス出す相手はとまってる?

 はい、動いている・・・というか動いていて欲しい・・・ですよね。

   尚、連係プレーに関してですので、私はファーストで球まってるだけです・・・は連係
  プレーではなくて・・・

 ○では仕事となると、自分から動けている???

 ・・・

 よく社内で聞こえてきそうな声として、”この情報欲しかったら言ってください。用意しますので。”
 とか”このデータはここに保管しておきましたので必要があれば見てください”
 ”その手の情報はここにも連絡頂かないと・・・” とかとか・・・・
 
 とまったままで、連携を取り易い場所まで動こうとしてない人をよくみかけます。

 自分が動いてパスをもらいにいく、パスを出せる場所に自分が動く、自分が動いてパスを出しにいく、
 スポーツならあたりまえでして・・・
 仕事も一緒です。

 連携をとって成果をあげるには自分が動きましょう。

 ○尚、動きのついでに、今自分は野球の守備、ショートを守ってます。
 自分の真正面にころころとゴロで打球が飛んできました。 ようはショートゴロ・・・
 とまったまま捕球する? 前に出ながら捕球する??
 とまったまま動かずに捕球して、一塁でアウトにできる?できない?

 ・・・ 

 自分から必要だなと思う人へ情報を出したり、電話したり、メールしたり
 積極的に動いて、連携プレーの達人を目指してみましょう。
 まずは社内から。。。 そして良い連携は、先輩も後輩もわけへだてなくかと。

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パラダイムシフト・・・・・ピラミッドって

パラダイムシフト・・・当たり前と思っていたことが劇的に様子がかわるような
ことをさすこの言葉ですが、
仕事において、経験をつんできたりすると、やはり今までやってきたこと、今まで
そうだと教えられてきたことが、自分の中の普遍のルールみたいになって、
新しい視点で物事を考えるのって難しいです。 固まってくるものです。
異動とかしたことがなかったりすろと、ますます危なくなって、他の部門からの視点とか
自分や自部署の視点でしか考えることができなくなってきます。でも自分は気がつかない。

トヨタ自動車の有名な、”なぜなぜ”・・・たまに、自分の仕事にもなぜをぶつけてみて
ください。なぜこの仕事やってるんだろう?なぜこの書類が必要なんだろう?
なぜこの数字が必要なんだろう? 誰のためにある仕事なんだろう?
誰が喜んでくれてお金を払うんだろうとか? 

なぜなぜやってると、さらに疑問が出てきますよっきっと、だからなぜなぜたくさんやると
いいでしょうね。できれば相手の視点にたって同じことを・・・


ところで・・・

ピラミッドの石はどうやって加工してどうやって運んだんでしょうね?
いろんな仮説がりますが・・・

凝り固まった頭をやわらかくするのにとっても面白い本ををみつけました。(電子書籍ですので
本屋にはおいてないですが)



レーザー光線の技術をもっていた、・・・、フライングソーサーなるもので石をきって、
石を浮遊させることが・・・さてどう思われますか? 無理、無理・・でしょうか?
ピラミッドの内部構造は、気圧が上がるようになっていて、一種の病院施設でもあった・・・
そんなわけない! でしょうか? エジプトには倭人のルーツが・・・
この方の指摘している点は、ご自身が生死をさまよった時に見た映像をたよりに、旅をして
検証しようとされてるのですが、いいところついてるなと思います。 視点が面白くって。

さて、ここ100年での文明の進歩って凄いですよね。身の回りにあるものひとつひとつが。
古代エジプト人が生活をはじめたのが紀元前3万年前くらい、ピラミッドが出来たのが
紀元前2500年から2600年前くらいと言われてます。
この時の文明の進歩ってどうなんでしょうね。 今のこの100年の進歩は我々だけのもの
なのかな?と、この本を読んでふと私も疑問に思います。
滅びる前の文明がとんでもない物つくってたとしても不思議でもないかと。

●地球も昔は平らと思ってる人がほとんどで丸いと言った人は奇人変人でした・・・
でも丸かったわけで。

違う視点で、物事、人を見ることはぜひとも大事にしたいものです。




・・・


パラダイムシフト・・・パラダイムシフターになるにはと、こんな本もありますので




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自分だけで完成できる仕事なんて後回しでもなんとかしたい

 自分にところにやってくる仕事をひとつずつ片づけるスピード
 をあげてアウトプットを増やすために、簡単なことを今一度。

 ①まず、今抱えてる仕事を、
 「自分だけで完成出来る仕事」
      と
 「自分だけでは完成出来ない仕事」
  (みんなの力を借りるともっとよくなる仕事も含めてもいいです)

 に簡単に分類
  ※毎朝必ずやったほうがいいです。

 ②自分だけで完成できる仕事を後回しにして
  みんなの力が必要なものをすぐ動かす。
  要は、すぐ連絡をいれてお願いするわけです。
 ※相手の時間を使うわけですから、すぐやらないと
  その相手の方には優しくないです。
  みなさんそれぞれ都合があります。
  
 ③自分で完成できる仕事に没頭します。
 ※こればある意味、自分の馬力と、能力に頼るわけですから
  熱意さえあればなんとでもなります。
  要は自分自身との勝負です。

ということで、優先順位・・・なんてつけるのそう悩まなくていいです。


まずここまでを、大きな仕事のくくりで出来ることが大事です。
本当は、仕事もプロジェクトや、いろいろ段階があるので、
細分化してもう少し細かいレベルでも
自分で・・・みんなの力が・・・・と
わけるようになるといいですね。

でみんなの力が必要な仕事・・・
経験と共に、力を借りるみんなが動けるように
ポイントになるタイミングで決断をとれるように
なるといいです。


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ブレイクスルーは正しいだろうと思われてることをブレイクしてみる


 新しいもの、新しいやり方を生みだすことって
 今やってることの延長線状にあることもたくさんあります。

 近い将来に対してであれば、いいのかもしれませんが、
 もう少し先の将来に対してSomething New!が
 欲しいときにはちょっと思考を変えることで
 思わぬアイデアが浮かびます。

 そのヒントとは

 ”みんなが正しいと思って信じてることを否定してみる。

 むか~し地球が平らって信じてた人がたくさんいました。
 太陽が地球のまわりをまわってるという人もたくさんいました。
 当時これを違うと信じてみんなに話した人達は変人扱いだったでしょうね。


 ここまで大きな話にしなくても、ちょっとしたことで結構です。
 今までこのやり方が正しいとみんなが思っていたこと、間違ってたと
 したらとかで結構です。

 最初の前提条件を180度かえてみて、少し妄想してみてください。
 思わぬアイデア出たりして。


 

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遠くみて早歩き!


 久しぶり?に日本の人混みを数日堪能しました。

 そこでちょっと忘れてた感覚を思いだしたので少しそこから。
 人混みの中を歩くときってどこに目線合わせてますか?
 前の人の靴あたりとか、凄く近いとか、案外下、って事ありませんか。
 
 普通に歩くときはぼんやり、前の方の背中あたりかな?

 では、早く歩こうと思った時はどうしてますか?
 あんまり変わりないでしょうか?

 人混みの中を早く人にぶつからないで歩きたいとき・・・
 これはぜひとも出来るだけ遠くを見て下さい
 。
 遠くから来る人の流れ、柱とかの位置とかをしっかり見ながら・・
 すると、案外気持ちよく歩ける。

 そして、遠くみてる目線で歩くと、姿勢もよくなる。 
 これも結構ポイント高いですよね。 姿勢よく歩く=格好よく歩く。
 
 さてさて、この歩く時・・・少し遠くを見ることで
 スムーズに早く進むことができる。

 スポーツや、車の運転も一緒だと思っていますが、
 ビジネスにもあてはまります。
 仕事においても少し遠くを見ることで、
 スピード感が出てきます。
 ぜひ仕事の先、自分のアプトプット後の仕事、先のスケジュール、
 もしくはその後の時間の流れと共に起きそうな事の予測、
 そんなことを常に頭でイメージしていることって
 あたりまえですが大事です。

 ということで、まず今度人混みを歩く機会があったら
 試してみて下さい。 そして案外楽しめますよ。


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