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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

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自分の給与から必要な売上を意識する会社の数字

 よく、自分の給与くらいは稼げるように・・なんて言葉や、
 自分は給与よりもっと稼いでいる・・・なんて言葉・・・耳にする・・・

 これを言うのはきまって間接部門かなと・・・
 さてそれってどういうことでしょう。

 会社の数字、ってよく聞くような言葉・・・そして損益計算書・・・って聞きそうで
 実際のところは経理畑でなければめったに聞かない・・・そして響きがどうも面倒さい。

 粗利(売上総利益)>>>売上-原価
 営業利益 >>> 粗利-販売管理費

 ここまではいいですよね。ここから、営業外収益やら、特別損益やらを差し引きして、
 で会社として大切な税金・・・でやっと純利益・・・

 細かいことは一旦無視して、営業利益まででとめておきましょうか。

 給与、みなさんの人件費はどこにはいってるんでしょうね。。。

 実際に製造する工程にかかわっている人、なら一般的には原価にはいってます。
 なら、わかりやすいですね。 給与分を稼ぐというのは、なんとなく。

 では間接部門の給与は・・・はい販売管理費・・・
 さてではでは、どういうことでしょう。

 粗利10%の商売をしてるとします。

 ◎ 売上200万円 -原価180万 = 粗利 20万円 ですね。

 では間接部門の従業員が給与10万円で2名いたら、

 ◎ 粗利20万円 - 販売管理費20万 = 営業利益 0円

 です。

 ■では、あなたが粗利10%の会社の社長です。10万円の給与の
 従業員を一人追加したいのですが、いくら売上必要でしょう。 投資をプラスに
 するのに・・・

 はい、100万円以上です。 

 この計算が、会社という視点で自分の給与をみる際に必要です。

 なので自分の会社の粗利・・・例えば5%なら、給与の最低20倍の売上に
 貢献して欲しいわけです。 もし20%の粗利なら、5倍ですね。
 これは最低減です。 従業員が一人いることで、保険やら、経費やら
 他にも必要は費用が本当は付随してますから。

 さて、自分の仕事、どういやったら貢献できるのか、どれくらいの
 ことが出来ると、会社の数字という点で貢献できるのか、頭の片隅に
 いれておいてください。  
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トゲアリトゲナシトゲトゲ・・・勉強は知らないことを発見するために


 ”トゲトゲ”っていうムシはご存じでしょうか? 実物は私もみたことないですが・・・
 その名の通り、背中にトゲトゲがありまして・・
 でその”トゲトゲ”にトゲがない仲間がいまして、それが”トゲナシトゲトゲ”・・・
 でその”トゲナシトゲトゲ” に少しトゲのある仲間がみつかって”トゲアリトゲナシトゲトゲ”・・・

 いろんな生き物がいるな~と。 そしてこういったことを研究している人もいるわけで
 やはりいろんな意味で凄いな~です。

 そのいろんな生き物つながりで”プラナリア”って動物はご存じでしょうか?
 小さな生き物なんですが、これまた凄いんですね・・・分裂して再生する能力が・・・
 切っても切っても、どんどん増える・・・こんな生き物がほんとにいるんですね。
 これはYoutubeなどで動画もありますので、説明するより見て頂いたほうが・・・
 びっくりされる方たくさんいるんではと。

 それから”クマムシ”・・・こちらはどうでしょう。
 小さい生き物でして、肉眼でみつける類のものではないのですが、」これタフなんですね。
 120℃でも死なないとか、-200℃の液体窒素にいれても、常温に戻ると復活するとか・・・
 体の中の水分が0.05%になっても生きているとか・・・・

 世の中には物凄い生き物がいまして・・・

 そして人は・・・

 明治時代の女性が300キロの米俵(5俵)を担いでいたりと・・・その秘密は
 骨身にまかせた立ち方と・・・


 勉強は、知らないことを無くそう、たくさんのことを知ろうと思ってやってみえる方も
 たくさんいると思いますが、知らないことを発見するために勉強ってあるんだと
 思って出来たら楽しいです。 
 結局、知らないことばかりですから・・・・


 たまにはこんな本も読んでみるといろんな発見できるかと・・
 一応紹介しておきます。








 
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さがるほどその名はあがる藤の花

さがるほどその名はあがる藤の花

最近、普段はとてもとてもお会いできない方に会える貴重な機会がありまして
・・・昔、昔お会いした時から、凄い方だなと思っていましたが、ひさしぶりにお会い
できる機会を頂戴しまして・・・やっぱりというか更に凄い方でした。
詳しくお伝えできないのが残念ですが、
その方をみて頭に浮かんだのがこの言葉 ”さがるほどその名はあがる藤の花”、
力があって素晴らしい方が謙虚であればあるほどその素晴らしさに輝きが増す
みたいな意味でしょうか・・
その言葉がぴったりすぎる方でして、その謙虚さの影にあるたくさんの努力と
辛抱・・・たくさん力を頂いて帰ってきました。

とまあ、とりとめもなくなりそうですが、ぜひぜひ一流という人、物に触れる機会を
たまには求めてみてください。 芸術でもいいです、プロスポーツなんかでもいいですし、
食事でもいいです、凄いひと、凄いものってちゃんと存在してまして、そういったことに
触れるその瞬間、瞬間を楽しめれば、良い刺激をもらえて自身も成長出来ます。
その一流たるもの、熱いものがやどってます。 一見は謙虚であっても・・・それを少しでも
垣間見れるといいかなと。

そして見つけたヒントをもとに、やっぱり努力でしょうか・・・
 とある本に、努力を続けて、その努力という土台の上に、辛抱という棒を立てる、するといつか
その棒の上に花が咲くと・・・昔の人の言葉のようでしたが、うまく言ってるな~と思います。

以前に関宿の鍛冶屋さんに何気なく立ち寄った時に、そのお店のおばあちゃんが、
吹子(ふいご)で風をおくって、炎の色をみて今が打つのに一番いい温度を理解できるのに
約9年、はは・・・なんて話をしてくださって・・・

う~ん・・・やっぱりとりとめもなくなりましたが、まずは・・・
たまには一流の人、物などに触れましょう。。。

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グローバリゼーションと北米におけるローカリゼーション

ちょっとブログをさぼってましたが。
今日は「グローバリゼーションと北米におけるローカリゼーション」
に関してアメリカ滞在が長くなった私の思い。

多くの日本企業がグローバル化と口にします。
私の解釈は簡単に言えば”日本国内だけでなく世界とビジネスをしよう!”です。

しかしまだまだ世界各国とビジネスをしようとした場合、日本はまだまだ学ばなくてはいけない
点がたくさんあります。

・・・学ばなくてはいけない・・・わけです。
  これは人としても生涯を通して勉学に励むのと同じ・・・
    いつも謙虚に学ばなくてはいけない・・・おごってはいけない。

しかし、アメリカに会社をもつ多くの日本の会社は、声をそろえたかのうようにローカリゼーションと・・・
このローカリゼーションという響き、もっともそうで実に危ない・・・

なぜかというと多くの日本人駐在員が、私はコーディネーター、またはアドバイザー、
だから現地スタッフが仕事出来るようにすること、出来る仕組みを構築する事が仕事です・・
と思っています。
そして経営者が使うローカリゼーションの意図を考えずに、全員が同じように使ってることが多々あります。

我々日本人も世界規模で仕事をするために、貪欲に学ばないといけないのに・・・です。
言い方が悪いですが、なぜか現地スタッフに教えてやるといった方向の上から目線。
そんなことではせっかく海外赴任してもグローバル人材には程遠いです。
このローカリゼーションという言葉があることで、現地スタッフが行っている日常業務から
逃げることも可能です。俺はそれをやるために赴任したんじゃないと・・・

アメリカにある日本企業、親会社が日本にあります。 その時点で、少なからず日本本社の
指示が飛んできて影響を受けます。 この時点で、本社と海外子会社の関係で、どうしても
声が強いのは日本側という傾向は否めません。更に駐在員が教えにきたんだといった視点、
現地スタッフからすれば、もしかするとダブルの上から目線です。そんなことをしていて
謙虚に学ぶことが出来るわけがないです。

海外に駐在するチャンスを与えられた人にはもっともっと現地スタッフの間に入って
同じように仕事を回すチャレンジをして欲しいです。
そこから何かを得て、そこではじめて、現地のやり方、日本のやり方、それぞれの良いところ
を融合することでグローバル化へ向かうと信じます。

私がお会いする方の中で、北米の会社に現地採用になっている日本の方々、
コーディネーター・アドバイザーなんて仕事スタイルではなく現地の方に交じって、
素晴らしいアウトプットを叩きだす方がたくさんみえます。

もちろん駐在員の方でも、そんな仕事が出来る方はたくさんみえます。
しかし、まだまだ不足しています。現地の方に交じって同等以上に仕事ができるのか
チャレンジしている方が・・・

駐在する機会、もしくは海外と仕事をする機会がある方々、もっともっと貪欲に学んで欲しいです。
その個々の学びの成果が、日本のグローバル化を推進するはずだと考えます。


・・・

尚、北米では現地の方の賃金が日本人と比較して低いわけでもないわけです。
さてローカリゼーションの意味っててなんでしょうね。 海外における日本の企業が
もし全員現地の方だった時の、その会社の強み、魅力は・・・
我々日本人が頑張れることたくさんあると思います。 みなさまもぜひ考えてみてください。


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