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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

人の名前、他の部門、他の会社の名前を主語にして仕事をしない

 主体性をもって仕事していますでしょうか???

 ・・・

 よくありがちな会話、メールの文面ですが

 「これは今、Aさんに調べて頂いていますのでおまちください」

 とか

 「これは今、B社さんのほうで検討中ですので・・・」

 自分が主語に入らないようなセンテンス使っていませんでしょうか?
 また見たりしていませんか?

 自分の仕事にする・・・主体性をもって取り組むということは

 「私が明日までに確認して連絡いたします。」 「私のほうで精査して連絡します。」
 「今しばらく私に時間をください。」

 ということです。
 自分を主語にするかしないかで、全然取り組み方も印象も違います。

 そして悪い報告をする時もそうです。

 自分が何をやっていれば防げたのか・・・あるとしたらでもいいので、自分の落ち度は
 何か・・・・それを考えた上で、言葉、メールを発する・・・


 自分の仕事にしていってください。 自分を主語にして。 
 

 
  
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麻雀もやっぱり勝てるスタイルで


この前、麻雀でひさしぶりに大負け・・・
普段の自分とか違うやり方をしまして・・神様が来たなというときに
蹴飛ばして追い返しても勝てるかなって感じのことをしたら、そこから二度と流れはこず・・・
神様に愛想つかされ、散々。

さて


出社した時の自分ってどんな感じですか?普通に明るい? なんとなく暗い?
アホみたいに元気? それって自分自身で決めてやってます・・・って
ご存じでしょうか。 そこにも選択権がありますから、なんなら明日とかやってみて
ください、アホみたいに元気な人で出社・・・

普段暗い感じの方、これができない・・・なんでかそんなの自分じゃないとか
そんなことしてみんなの目線が・・・だからやめとこうって自分で決めるんです。

まっアホみたいに元気に出社はしなくてもいいですが・・・

・・・

最近、若手の子とかみていて、もっと明るくしたほうが、いろんなものが集まってきて
もっと伸びるのにな~と思うことが多々あります。

ただ、いつもみていて感じるのは、それが自分のスタイルだって決めて仕事している
だろなってこと。なんかもったいないですね。

でもそんな子に限って、飲み会ではじける時があったり、ふと気を許して明るく
している時があったり、いつもより輝いてる時があったりもして・・・
ちゃんと違うスタイルを選択している瞬間がある。

さて
 どの時の自分が一番エネルギーがあって、活き活きしているんでしょうね。
 どの自分のスタイルが一番勝負強いスタイルなんでしょうね。


選んだ自分は、どの自分も本当の自分でして。

しっかりエネルギーのある自分のスタイルをいつも選ぶようにしてみてください。

自分のスタイルがわからない?!?なら誰か近くの人でこの人のスタイルいいなって
のをマネしてみてください。

エネルギーのなさそうなスタイル・・・自分の力発揮できないスタイルでは負けますよっ。
いいスタイルみつけてるなら、それを磨いていきましょうよっ、ね。

・・・

次の麻雀は、負けないぞ~っと。



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仕事スタイルを動画で考える

 
先日行ったスキーで、一緒に行った仲間が動画で撮影をしてくれました。
その彼はスノーボード一筋、私はスキーなんですが、ここを変えてみたらと教えてくれた
アドバイス、これがなかなかよかったんです。少しスキーがかわりまして・・・たぶん。
 
 さて、スポーツなんかは、動画で撮影したりすると、
 これが案外自分が思ってたよりいけてない、また悪い点がみつかったりするものでして、
 想像してたのとは乖離してることがほとんどでして、私の経験上、スキーなんかは
 特にがっかりします。。。他のスポーツでもそうですね。ゴルフも、そんなスイングしてるんだとか・・・
 でもやっぱり自分の動いている姿を見るのって凄く貴重です。

 しかし残念ながら仕事において、机に座ってる姿、会議に出席している姿、・・・ある一日を動画に
 とるなんて事はまずないですよね。 どんな感じでしょうね。 もし動画にとられてたら・・・
  きっとスポーツと一緒で、これまたがっかりするんだと思います。
 さあ~て、撮影してみましょうってのはさすがに言いませんが、
 たまには、毎日の仕事で出会ういろんな方々から、振る舞い、立ってる姿、発言している姿、話を聞いて
 いる姿、しぐさなどをみて、いいなって思えるものをたくさん見つけてみることお勧めします。

●ただ、その前にひとつ・・・仕事上でなりたい自分、こんなビジネスマンになりたいなって
 イメージはしっかりつくって下さい! 自分にドラマの配役を与える感じです。
  これがないと動画があっても意味がないです。

 例えば、
  仕事をばりばりこなしている人っ
  難しい仕事も涼しくこなしている人っ
  みんなが信頼してくれる頼もしい人っ
  誰とでも仲良く仕事が出来てしまう人っ
  めっちゃくちゃ怖くって誰も話かけられない人っ(これはないですか)・・・とか
 

 あとは、その頂いた役柄(なりたい自分)を全うするために、参考になるイメージを探すといいです。
 そんな人ってどう電話で話すんだろうとか、
 どうやって人を見てるんだろうとか、プラスその役柄に必要なことを勉強してみることです。
 そしてその役柄になりきろうとしてみれば完了です。監督のOKがもらえるかどうかはどこまで
 本物になりきれるかです。 

どちらかというと、これは形から入る感じですが、余裕があったら、本当は、その役柄ならこう考える、
こう発言するなど、内面も見つめてみることお勧めします。

しかし、形から入っても、知らないうちにいつか本物になります。継続すれば。
そしてこれも、有名なPDCAをまわして、目標を少しずつ修正していけばいいです。

・・・とある一日、ドラマの撮影で自分が登場すると思って仕事してみるのもいいかもです・・・ 


  


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受話器の向こうに届く音


仕事では欠かせない電話での応対・・・これは固定電話でも携帯電話でも。
そんな電話・・・電話を通して相手に伝わる音って気にされてますでしょうか?

 1)人によっては当たり前にやってますが、
 特に固定電話・・・受話器をそっと置いてますか???

 がちゃんと置く音、部屋の扉をばちゃんと閉めるのと同じです。
 そっとおいてください。
 これっ最近はあまり気にかけない人が増えてきたように思いますが、
 特に自分からかけた電話、できれば相手が受話器を置くまで切らずに
 まってるくるらいで丁度いいです。
 でもお互いまってたら・・・ずっと切れない・・・それは困るわけでして・・・
 
 そんな時のために、会話が終わって、受話器を置く前に、心の中で
 電話につきあってくれてありがとうとつぶやいてから切って下さい。
 それだけでちょっとの間が出来て、またそっと受話器がおけることです。
 これは携帯では尚更です。

 
 2)かかってきた電話に出るとき、気持ちの良い音(声)で応対出来ていますか?

 社外からであっても社内であっても同じです。自分宛の電話ではないかもしれませんが、
 その時は、部署や会社の顔になる瞬間です。 自分がかけた相手が、元気のない声、
 冷えた声で話はじめたら・・・悲しくないでしょうか?
 
 私の先輩で、社内・社外、得意先・仕入先、そして先輩・後輩であっても
 いつも同じ対応をしたいと、いつも丁寧に同じように気持ち良く対応される方が
 いました・・・そうあるべきです。

 3)案外忘れている・・・咳払いとか、鼻をすすったり、
 受話器から顔を離してますか? くしゃみだとさすがに自然と離れるのだと
 思いますが、他の時はどうでしょう。
 これも耳触りな音のひとつです。
 
 そっと受話器から顔を離すだけです。


まずはこの3つ・・・簡単にできることからです。


 仕事の電話ってお願いだったり、催促だったり、楽しいことばかりでないです・・・
 というか楽しい話題でないことが多いかもしれません
  ・・・出来ることなら電話を
 したくないという・・・その気持ちを乗り越えてかけてもらった電話・・
 気持ちのいい音を聞かせたいものです。

 そして自分のところにたどり着いた電話・・・常に感謝の気持ちで
 受け取りたいものです。 特に会社員の方は・・・自分自身で商売してたら
 電話ひとつを呼びよせること、ホントに大変ですよっ。
 携帯電話が普及した今だからこそ尚更です。

  
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会社でのノブレス・オブリージュって


今回は有難いことにリクエストを頂きました。
 
”ノブレス・オブリージュ”についてどう捉えるのか・・・
あんまり聞きなれない言葉ですよね。普通は。

 まずこの言葉、大雑把に言うなら私的には

 「高貴な人はそれなり徳をもってるべき」とか
 「位の高い人はそれなりに頑張ってるべき」

となります。

しかし会社生活の中でこの「ノブレス・オブリージュ」という言葉、やはり耳慣れない・・・
でもよくこの事と同じ内容を耳にする機会はある・・・
・・・それは、だいたいの場合・・・上司や先輩の批判です・・・。
上司や先輩に対して、職位が上な立場、状況を利用もしくは活用して、自分だけ楽してる
とか、好きにしてるとか、都合がいい・・なんて感じて、あれこれ言ってることです。

これに対してさあ~てこうして対処しよ~と言いつもりは全くありません。
そんな風に言われない自分をつくっていくほうに力を使っていきたいですよね。
いつか自分が後輩からそう言われない自分をつくっておくわけです。

今日はそのためのヒントです。

 では、会社生活においてどんな自分をつくったらいいでしょう???

ノブレス・オブリージュってのは難しい言葉ですが、気にして欲しいことは
凄く簡単な事です。ポイントはこれだけ

 ●自分のためなら今の自分の力で出来ることを同僚や若手にもしてあげようすること
 ●自分のために先輩がしてくれことで嬉しかったことを同僚や若手にもしてあげること

まだ難しいでしょうか。
逆向きの言い方をすると

 ×自分の事ばかり考えていて、自分が絡むこととなると必死でその力を使うのに
  人の事となるとさっぱり・・・と。
  よくいませんか、普段、自分の部下のためには主張だできないのに、
  自分の事となると豹変したかのように物凄く会社や組織に対して主張できてしまう人。。。

これが他の人からみたときに、あっこの人はノブレス・オブリージェが全くなってない・・・となるわけです。

要するに

 ◎自分がもってる力を他の人にも使わせてあげる

みたいなことが大事なんです。
また難しくしてるかもしれませんね。
ちょっとだけ簡単な例を少しだけあげておきます・・・

 ○自分の有給休暇をある程度思い通りにとる力をもってるなら、
  若手にもしっかり休ませてあげてやること。
   好きに休めと・・・そんなもんくらいカバーしてやると、強がりでも。
 ○先輩などに奢ってもらったことがあるなら、たまには若手にも奢ってやること。
  ・・・とは言えサラリーマン、家族構成や事情が違って大変かもですが、これは少し強がりも
   必要・・・形は違うけど、お中元、お歳暮なんかをわけてやるってのも広義では一緒。
 ○立場的に、上位の方と話ができるなら、その人達の輪にたまには若手を呼んでやること。

 ・・・

 自分の力をお裾分けしようとすることです。
 まっ例えばです。

 ・・・

こんなことが会社の中でのノブレス・オブリージェ・・・
そしてこう考えると、会社の中で自分が出来ることの範囲、レベルを上げていくことって
常に必要なんだとなるわけでして、これがサイクルできて、また、そのレベルアップして得たものを
みなさんにわけてあげることが出来ればOKとなるわけです。
このサイクルがしっかりまわってれば、高貴な自分がいつかできてきますよっ。
純粋に相手に手を差し伸べることが出来るって素敵ですし。 
そんなことがノブリス・オブリージェってことですよっ。

なによりも自分のためにしか自分の手を使えないって・・・格好悪いですよね。
素敵な自分をつくっていきましょうか。

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