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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

恋文

難しい文章を書く、格好いい・才覚ありそうな文章を書くことに
こだわりすぎて、そもそもその文章で何がしたいんだってことを
忘れているような方をたまに見受けられます。

 報告書や、Eメール・・・古語のような難しい言葉、大人だな~っての
 をとおりこしていつの時代かわからないような文言ってたまにみます。
 それでもその方の人となりにあってる場合は、しっくりきます。そのままですから。

しかし、会社で必要にな文章も、本当は何かの動きをおこしたいわけです。
その時に必要な単語、文章ってどんなものが適切なんでしょうね。
決して、自分はこんな文章を書けるんですよって言いたいんですっではないですよね。
でも、その小手先の技におぼれているような方がいます。
紙だけ凄くって実際にあったら話す言葉は無茶苦茶・・・では悲しいですし・・・
どうも相手に理解してもらうための文章を、自分を理解してもらうために
つくっている方々がいます。


 ●できれば読み手の心を動かす文章・・・心がけてみてください。


凄く凄く大人で丁寧な文章にこだわるなら、常日頃の言動も同じようにこだわりつづけて下さい。
どちからというと、そちらがベースです。 そのベースがなくて文章だけではやはり小手先です。

そして常日頃の言動がしっかりしてるなら、報告やメールなどの文章をかちこちに
凝り固まった文章なんでつくらなくても相手はきっとわかってくれてます。

大事なことは、難しい言葉を覚える前に、自分そのもののコミュニケーション能力を磨くこと
  ・・・こちらを愚かにしてはなりません。

 さっこれで報告書の類も楽しめませんか? 動きを起こすためにつくるんです。書類って。

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報告は先手必勝のチャンス到来

いろんなレポート、議事録、各種報告・・・どれも面倒臭いですよね。
 
報告していても、 
なんかレスポンスがなかったりして、受け取ってる側の理由、ベネフィットが
はっきりしないから余計つまらない。

まず報告している相手に過度に期待するのはとりあえずやめときましょう。
自分の仕事のひとつとするためにも。

■そのために、視点をかえて、誰かに対する報告であっても
 全ては自分のためと思ってみることが必要です。

 そこで、報告は
  ◎自分の成果のまとめとして
  ◎次のステップへの整理として
  ◎今の仕事を更に前進させるきっかけとして
 の機会として使いたい。

となると、

 成果となると、やっぱり何がアウトプットなのかは
 明確にしておきたい。 何が決まったのか、何を決めたのかとか。

そして

 次のステップとなると、何が問題で、次は何をするのか、いつまでって
 考える必要が出てくる。

で、ここが案外大事なんですが、
仕事の推進力を出すには、

 悪いこと、また自信のないことでも書いておかないといけない。
 これが難しいのですが、お叱りなども含めて、
 おい、そりゃないだろっとか言われる内容でもいいです。
 最初から、そういったコメントをもらって前進しようとした場合、
 その手の指摘って怖くなくなってきますから。
 要は大きなゴールが見えてくるようになるわけです。

 ※反応がないってなげいてる人に限って、いい報告しかして
  なかったりするものです。 おやって内容で報告したら、
  案外いろんな石(意思)が飛んできますよっ。
  それを期待して報告できるようになったら
  実は楽しいかもしれませんよっ。
 

そして、このあたりが揃ってくると、余計な言葉も少なくなって
きっとシンプルなまとめが出来てくるんです。

まずは報告、恐れずにマメにしてみることお勧めします。
口頭でも、簡単なメールも含めて。
発信することでとりあえず目立つ・・・ある意味、標的に
なることも大事なんです。
うっとおしいと思われるくらい発信してみる時もあっていいです。


もう一度、自分で発信できるわけです。報告って。
いわゆる先手必勝みたいなもの。。。
活用できたらいいですよね。


 
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細部に神は宿る


 仕事上、デザイナーの方々に接する機会に恵まれていて
 この”細部に神は宿る”ってことを感じさせて頂く機会も多いので
 私は案外ラッキーなんですが、
 これっていろんな事に大事なことです。

 とりわけ今日はコミュニケーションとか人とのお付き合いについて。

 仕事上のお付き合いであっても、相手の方の事を凄く真剣に考えて
 ちょっとの気配り、ちょっとの心遣いってものにやはり気をつけたいものです。

 そのちょっと、が見える人には見える、わかる人にはわかるものとなんです。
 何かをするにもちょっとだけ余分に時間をつかって
 相手の方の事を真剣に考えてみて欲しいです。
 そうすると最初は仕事の付き合いで顔を合わせただけの関係が
 いつしか友人、家族のような大事な関係にかわるものです。

 「真剣にです。ちょっとの時間でいいので。」

 ◎コミュニケーションをとる必要があるとき、これはメールであっても
 電話であっても、会う機会にしても、ちょっとの時間を割いて
 そのちょっと時間の中で、真剣に相手の事を考えてみて下さい。
  そうすると、神さま降りてくるんです(笑)。
  言葉、トーン、タイミング、内容、いろいろ変化が出ます。
 ◎相手のことを考えることで、自分がしておきたいことが
  見えるようにもなります。

 そして、一生懸命ってうまくいかなくても格好いいじゃないですか・・・
 真剣に考えても、なぜか相手を怒らせてしまったりと、そんなことは
 あると思い・・しかし、真剣に考えたんです。長い目で、いつも相手の方の
 ことを真剣に考えてるときっと神さま宿ってますからいつか報われます。
 
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お笑いのオチを聞くまで待ってみる感じって大切

今日は器を大きくするヒントのひとつ

人の話を聞いていてその話が自分の知らない領域に入ってくると
なぜだか理由もわからず聞いてる内容をついつい批判をしたく
なる自分が登場する傾向が人にはあったりするもんです。

それもびっくりするほど早く登場したりします。
呼んでないのに・・・

自分の知らないことに話が飛んだら、
未知との遭遇です。その人の話を探検するつもりでよ~く
理解しようと思ってください。
探検です・・・思わぬ発見があったりするかもしれません。
お宝探しみたいなもんです。
気がつかない視点で話をしてくれてるかもしれませんし、
知らない景色を見ながら話をしてくれてるかもしれません。

でも、その知らない領域の話って凄く貴重な体験なんですが、
 ついつい
 「それって違うなっ、私の経験上は・・・」
   「いやこれが通常のやり方なんだよ・・」
     「お前以外にそんなこと言うの聞いたことない・・・」
  「お前まだまだ会社をわかってないな・・・」
とか言ってませんか???
イマイチですよね。これって。


何度か書いた気もするんですが、
人の話を吸収しようとすることって大事です。
そうするとなにか見つかるもんです。
まあ、全く見つからなかっらはじめ”おい~!!!そりゃないなっ”
で十分間に合います。
最後まで聞いてあれ、オチがないじゃね~かってタイミング
まで待ちましょう。
待ってるといいことありますよ。
オチがわからなかったら、どこがオチだったって聞いてみる
くらいがいいです。


ちなみに大前提として、人が自分の知らない領域の話をする時、
決して自分の事を否定しに来てるわけじゃないですよね。
ここ勘違いして聞いちゃう人ってたくさんいます。
みんなお友達ということで、余裕もってお宝探検しましょう。


さっ未知の領域、いつも探検してみて下さい。
この繰り返しで人としての器、ちょっとずつ大きくなるんです。


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サッカーのシュート打つ機会=情報量


情報を集めるのにはどうしたらいいかって質問をちょこちょこ
頂きます。 もしくは情報が取れないとか。

これは私もまだまだ修行しなくては思うことのひとつです。

簡単なことがまずひとつ。

 ①自分から情報を発信する

アメリカにいるとこの時期よく耳にする、クリスマス休暇は
どこに行く、私はここ、とかって会話・・・
喋らない、秘密主義の方って案外いるんですよね。
もったいな~って思います。
ここに行くって話をすると、そこだったらこんなとこ
行ったらいいかもとか、あそこは時間の無駄だなとか
使う使わないの判断は自分でするとしていろいろ集まるもんです。

もうひとつ

 ②動く・・・とりあえず人に会ったり、何かを見たり、用も
 ないのに電話するとか。 引き換えに差し出すものが
 いるとして、なんかわからないので自分のエネルギー、
 熱量を使うってとこです。

まあ英語の Act first, think later って感じでしょうか。
とりあえず行動してみよって軽さが案外情報ひっぱってきたりする。

そして

 ③いい人になってるように努力しましょう。

これは説明いらないかと。


ということでサッカーで
ボールをもらいに、あそこがいいかなって場所にとりあえず走りまくる、
ボールもらったら、もう一度いいパスもらってシュートうつ
ために誰かにパスを出す。
で味方に嫌われてるとパスもらえなかったりするかもしれません、
信頼されてる人柄っていつも大事です。
シュートの決定力とか細かいことは少し無視して頂いて
シュート打つ機会=情報量って感じでとらえてもらうといいかなって思います。

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