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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

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交渉も相手の目線でストーリーを


仕事における交渉って終わってからも続きがあって、そして
交渉相手との付き合いも一般的にはあります。
だから、交渉の結果が 100:0 ってよくないです。

交渉相手にとっても、いい交渉だったと、いい時間を
使ったと思わせることが凄~く大事です。

そのために、少しだけ事前に時間をとって
イメトレしてください。

どうしても譲れない交渉であってもですが
自分が求めている目標を最終的に勝ち取ったとします。
そこで、その交渉が終わった時の相手の立場に立って、
相手に同じく何かを勝ち取ったと思ってもらえただろうかと?
自分が相手の目線になって、あ~今回は譲ったけど
いい話ができたと満足して終了できるストーリーを
事前に考えて見て下さい。
ここが出来るかどうかが長い意味で
いい交渉が出来たとするコツです。
そうすると交渉の進め方、話し方、全てかわってきます。

交渉はお互いが歩みよらないといけないところがあるので、
何を相手に渡して代わりに何を自分が得るのか、
お互いがいい交換をしたと思えるストーリーを
組み立てたいです。だから両方の目線でイメトレです。

この続きというか、
逆に自分が譲るとき、どちらかと譲ると決めているとき、
すぐ譲ってはもったいないです。
ねばってねばって最後に譲る・・・これ実は優しさです。
すると相手は簡単に譲ってもらうより、いい話し合いが
出来たって思えます。
 次につながる魔法みたいな・・・

これ交渉のひとつのコツです。

そして交渉ということだけでなく、相手の目線を
理解しようとする癖をつけることにも
少し役立ちますから・・・

ということでイメトレってやっぱり大事ですよっ。


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商品やサービスの位置関係


 なにかを製造して販売したり、なにかを提供する人がいて
 商売がスタートしてます。
 そしてそれを受けてとる消費者、お客様がいます。

 この流れ

 「提供する人 → サービス → 受け取る人」

 って感じでしょうか。

 ついつい一生懸命やりすぎると、たまに勘違いちてサービスがよければ

 絶対にお客様が喜ぶって思って、サービスに集中してしまう人がいます。

 サービスっていうとわかりにくいので、商品にしましょうか。

 商品さえよければ、いいものさえあれば絶対喜んでもらえる・・・

 もしくは売れる・・・だからいい商品、製品じゃなきゃって力が入るって

 ことよくありませんか? 単に安ければとかって。

 その結果、受け取って欲しいお客様はおいてきぼり。


 受け取る人が何を困っているのか、何を望んでいるのかってこと

 理解してれば、間にくるサービスって一つじゃなくなったりします。

 100点じゃないけど、80点だなっとか。

 これ簡単なことなんですが、よく忘れています。


 だから、逆に商品や製品、扱ってるサービス内容が決まってる場合、

 どういう人、どういうシーンだと喜んでもらえるかって

 考えていないといけません。 マーケットをつくるって感じでしょうか。

 ここは営業、マーケッター、前線の出番だったりするわけです。


 お客様第一ってよく聞いたりするんですが、難しく考えるんじゃなくって

 サービスを受け取って欲しい人のことをよ~く理解しようとすること

 からはじめたいです。







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仮説力・・・あたりをつける


 何かを調べるとき、異常値がみつかって原因を探すときなんかもそうですが、

 おもむろにスタートしてしまって物凄く時間がかかったりしたことありません。

 何かデータを集めるときもそうです。

 とりとめもなく集めてしまって、あれっとかなったり。


 まず、スタートするまえに、

  ■あたりをつける

    こんな答えだったらいいな~ってことをあらかじめ
 
    考えておくといいですよ。 いいな~ってことを。

 それがあってるか確認しながら進める。

 途中であれっおかしいなって思ったら、またあたりをつける

 この繰りかえし。

  更に出来れば あたりをつける前に

  ■導いた答えの先にやりたいこと、いいたいことを明確にしておく

    自分がこうしたいな~ってこと。

     先が明確になってることで

   ◎自分が欲しい答えのイメージができあがりますよね。

   そしたら何をすればいいのかだいぶ決まってきます。


 あたりをつけても違うことも当然あるのですが、

 それでいいんですよね。

 なんとなく進めるんじゃなくて、先の展開、しかも自分が希望する

 展開でいいんです。 これで推進力も増しますから。

 案外、仕事って自分の好きな方向に向くものかもって

 思えてきませんか???





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依頼の向こう側をイメージするとアウトプットがかわる


 上司、お客様からなにかの依頼がありました。

 ”これこれやって欲しい!!!”

 さあて”これこれ”だけやっていませんか?

 これこれを受け取ったらその人どうするんだろう?

 その人がなにかしたら、その後どうなるんだろう?

 って依頼の少し先を考える癖をつけてると
 
 ”これこれ”が、ちょっとあなたの色がついた

 ”これこれ

 になって輝きはじめます。

 これもある意味サプライズ! 最近セクショナリズムが蔓延して

 結構これは私、それはあなたなんて線を引く人も多いけど、

 ちょっと先まで手が届く人って重宝されます。

 なによりも、自分が見えないものを見ようとすることに時間を

 使うことで自分の能力が磨かれます。

 自分の前を通り過ぎようとする依頼、能力開発のチャンスと思って

 依頼の先を少し考えましょう。

 アウトプットが違ってきますよ。

 声のかけ方、メールの書き方が違ってきますよ。 きっと。




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サプライズのサプライズ


 私の友人はサプライズを企画するのが大好きです。
 たまにひっかかります。 そしてたまにやりかえします。
 
  このサプライズ企画って、仕事の能力UPに凄く役立ちます。

 誰かと一緒にサプライズ企画を企ててる時に、
 実はその誰かにも別のサプライズを仕掛けてたりするなんて更に最高です。

 サプライズって、これするとああなって、そしてこのタイミングで・・・
 って流れを考えますよね。 そしてうん?もうちょっと変えたほうがいいなとか
 ってだんだんいいものになります。

 このストーリーをイメージするのがポイントです。
  
  そんなことを考えるのと一緒で、仕事も、これすると次はこうなってああなって
  って考えると、自分のアプトプットの質があがります。
  自分の前を通りすぎる仕事だけでなくって前後のつながり、そしてこれからの
  流れをしっかり考えて見てください。

  そして、そのストーリーを出来れば短時間で考える能力が欲しいです。
  そんな能力を普段の遊びの時間でも培ってみてください。
  楽しくパワーアップしましょう。


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