FC2ブログ

目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

コミュニケーションの魔法の言葉


 仕事で方向性を合わせるときや、進むべき方向を決めるときに
 議論をしていて、相手の意見と全く違う時ってありますよね。

 逆に全く一緒ってあんまりないのかもしれません。
 でもそのときに限ってとてつもない瞬発力出してしまって、

 ”それは違う!×”とか、”そんなことしても意味ない!×”とか
 ”えっ、それはこうするべきでしょう!、”あほちゃうか”とか

 言ってませんか???

 ちょっと頭を使って、”いや、こうこうこうあるべきでしょ” とか
 説明までつけたりしてませんか、いきなり。

 どっちもちょっと痛々しい。。。。。。


 違う意見があってあたりまえ。 力ずくでねじふせる時もたしかにたまには
 必要ですが、それはほんとにたまに。でたまにだから意味がある。

 それはさておき、

 仕事で、特に部署が違う、立場が違う、会社が違うことによって
 視点が全然違うことってたくさんあります。
 これは仕事だけじゃなくって、もしかすると育ってきた環境や、
 まさに今おかれている環境も。
 だから、意見で違うもんです。

 で議論の末、決めたことに対して、今度はみんなで全力で向かわないといけない。
 議論は議論して終わりではなく、議論の後に続きがあります。

 
 そこで使って欲しい魔法の言葉

 ”そうかぁ~”、”な~るほど”、

 ちょっと変形して

 ”そういう考え方があったんんだ”、”そういう見方もあるのか、

 もっと他にも言い方ってあるんですが、
 まず相手が自分に話をしてくれたことに対して

 ありがとう!!!!!言ってくれた言葉、しっかり理解しましたよっ

 伝えることが大事です。

 言ってくれた言葉、100%合意しますよってのと違います。
 ちゃんと聞いてちゃんとその意味理解しましたよってことを
 最初に頷くんです。


 これの応用バージョンで、
 その前に、相手が言ったことをリピートして、それから

 ”そういうことですか~”、”なるほどね~”ってちょっと

 間をおいてみるのが◎です。
 この利点は、このリピートしている間に、頭が整理できます。
 そしてリピートしている言葉を相手は聞いていて、相手も頭が整理できます。
 ということは両者の頭が整理できます

 そして、
 相手にも同じように相手の意見を聞いてみようっていう準備ができます


 これが大事なんです。 いい議論をして次に進めるには
 一方的にどっちかが論破してはいけないんです。
 両者がいい議論をしたって思うことが大切です。

 そのスタートに使って欲しいのが魔法の言葉です。

 はいっ・・・「そっか~」って今言えました?(笑)

  
スポンサーサイト
コミュニケーション | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>