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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

闇夜の満月になったつもりで

・・・そう言えばなんとなく忘れてる人がたくさん
いるような気がするな~と今日寄ったスタバの店員さんが
なんか機嫌悪そうで笑みがないのをみて・・・

 やっぱり暗いのはよくないです。

普段から出来ることなら相手より明るい存在であろうとすること。
とびっきりで丁度いいくらいです。


これは、よりいい仕事をする上で必須だと思って下さい。
特に誰かと会う時の最初と最後。
顔を合わした時、別れる時、
明るいあたたかな顔が出来ていること、明るく挨拶できること・・・
”明るい”です。 これが案外出来ない人が多い。
挨拶はすればいいってもんじゃないんです。

そして案外忘れてるのが電話の時。
特に電話をいただいた時。
明るく挨拶、わざわざ自分に電話をしてくれたことの感謝の気持ちと共に
出来てるだろうか。
そしてまたかけてみよって思わせる電話越しでも届く
”明るさ”のあるクロージング、心がけて欲しいです。


そして、楽しくない話題の会議なんかでも
しかめっ面や、下向いてスタートするんじゃなくって、
さっみんなで乗り切りますかってある意味かる~いノリが
必要です。 だってみんなでなんとかするから会議してるわけで。
これが私の中で闇夜の満月!
そんなあなたの満月で、しぶ~い会議の参加者を変なノリの
狼男にでも変身させてやって下さい。
そんな存在にそれぞれなれるときっとブレイクスルーが。

まあ、シンプルにすると
●相手と接する時は、常に明るくしてみてください。
 少しへらへらしてるくらいでも丁度いいです。
 ただし、一人でデスクの前でとびっきり集中するときは、
 近寄り難いくらいのメリハリつける時間をもつことお勧めします。


何がいいかって、明るいってのは近寄りやすいわけで、
そして太陽に向かって植物がのびたりするのと同じく明るいというのは
みんな好きです。 
近寄りやすいというのは、仕事のスピード感が出ます。
相手に必要以上に躊躇させずに情報が飛んでくるようになりますから。

そして私生活も一緒ですよね。できれば明るい楽しい人と一緒に
過ごしたいものです。 これは仕事もホントは一緒。

相手にとって”明るい”自分を追求してみてください。
ノリノリで仕事するくらいに。

でたまにこけて反省して、またノリノリで。





では、最後にどうしても苦手で仕事上でテクニックが欲しい方に
最初の挨拶、電話も含めて、で「いつもお世話になります」
って言うかわりに「いつもありがとうございます」
ありがとうの感謝の言葉だけでスタートすることお勧めしますよっ。




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