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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

運動エネルギーの法則


 運動エネルギー = 1/2 × 質量(重さ) × 速さ(スピード)の2乗
 
なんて公式・・・仕事のアウトプットでも同じことが言えたりします。
 だから、簡単に言うとスピード、追い求めてください。


 ちょっとだけ公式をさわってみて・・・

 相手に与えるインパクト = 1/2 × アウトプットの内容 × 相対速度の2乗  

※相対速度は相手(アウトプットの受け取り手)からみた速度


 わかりやすくします。

 情報を社内に流す、打ち合わせのレポートを展開するなどの場合、
 アウトプットの内容って誰がまとめようがそれほど大差無しなので、
 差をつけるのはやはりスピード。 せっかく手に入れた情報を
 すぐ展開するのと、次の日に展開するのでは、内容は同じでも
 受け取り手にとってもインパクトは全然違うと考えて下さい。
 何せ2乗です。

 ですので、会議の議事録など、終わったら大事なことを
 すぐ展開するほうがいいこともおわかりだと思います。
 ただ、会議中に議事録つくってしまうのはあまり賛成しません。
 そういう光景もたまにみますが、会議で議論に参加しないなら
 出る意味って?と思いますので。
 それはさておき、すぐ展開しようと思うと、
 あらかじめ議事録などを事前にある程度つくっておく、
 展開したいアプトプットを決めておくという手段があります。
 これはゴールを目指すコツにもなるのですが、
 会議の議事録、要点を押さえたちょっとしたメモであっても、
 出来る限り早く!というのがポイントです。


 さて相対速度、相手からみたと書きましたが、
 仕事において、自分より経験者、もしくは立場が上の方と
 比較すると自分が体感している速度よりは遅くなります。
 そして要注意なのが、この速度感、
 遅れれば遅れるほど、体感速度の差が広がります。
 そういう人達は基本はせっかちというか、早い時間の中で
 動いていることが多いです。

 そしてまた逆に、自分が明らかに送り手よりもやることたくさん
 で誰が見ても大変という立場に仮にいるならば、
 この速度感、すぐ動くと効果は絶大になっていくものです。


 アウトプットの中身ももちろん、大事ですが手離れするまでの
 速度・・・これ凄く大事なんです。 


 ということで、簡単ななことから、
 報告や、議事録や、情報連絡など、可能な限りすぐ発信する訓練
 してみてください。 きれいな書類をつくることばかりに力を
 いれてると、せっかくの中身が熟すのをとおりこして腐ってしまうものです。
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