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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

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アメリカ版三杯のお茶?

今日はうれしいことがありました。

出張の移動日の今日は、移動先の空港についてホテルにチェックイン・・・
そこでフロントの方から、預かり物ですと渡されたちょっとした小包。

その中には水やらビールやらいくつかのドリンクが・・・
私のチームのひとりが気をきかせてくれました。 そんな彼は一応アメリカ人。
一応というかアメリカ人。 普通だろって思われる方もいるでしょう。
そして、アメリカでも日本でも出来ることですし、あり得る光景です。
でもうれしかったのはこれじゃないんです。

この出張、私はメインでもなんでもなく一緒に連れてきた方がメイン。
だから準備しくれました。 ところが、一緒に私がうけとった
小包の中には、数本のレッドブル・・・エナジードリンクが・・・

彼、私が体を叩き起すために、たまに・・・よく?こういったエナジードリンクを
飲んでるのを見てて、必要かなって思ったからと・・・だからいれてくれました。
ここがうれしかったんです。。。

そこで頭よぎったのが、”三杯のお茶”・・・ご存じでしょうか?

  鷹狩りから戻った豊臣秀吉に、後の石田三成が、
  最初は大きい茶碗でぬるいお茶を出し喉の渇きを潤してもらい、
  次にちょっと小さめの茶碗で一杯目より少し熱くしたお茶をだし、
  最後に、もうひとつ小さい茶碗で、おいしい熱いお茶を出したという逸話です。

この話の真偽の程はさておき、こういった気遣い、思慮が出来る
のは後に大きな差となってきます。
このブログを書いてる理由と一緒です。ちょっとのことかもしれませんが、
ちょっとのことを人から言われずにやれるのと、やれないのとではとてつもなく大きな差です。
やれない=0、やれてる=点数があるわけです。差ははてしなく大きいと
思って下さい。


いつも頭のどこかにこの”三杯のお茶”の話をいれておいて、
何かさっとできるように努力してみてください。
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