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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

会社でのノブレス・オブリージュって


今回は有難いことにリクエストを頂きました。
 
”ノブレス・オブリージュ”についてどう捉えるのか・・・
あんまり聞きなれない言葉ですよね。普通は。

 まずこの言葉、大雑把に言うなら私的には

 「高貴な人はそれなり徳をもってるべき」とか
 「位の高い人はそれなりに頑張ってるべき」

となります。

しかし会社生活の中でこの「ノブレス・オブリージュ」という言葉、やはり耳慣れない・・・
でもよくこの事と同じ内容を耳にする機会はある・・・
・・・それは、だいたいの場合・・・上司や先輩の批判です・・・。
上司や先輩に対して、職位が上な立場、状況を利用もしくは活用して、自分だけ楽してる
とか、好きにしてるとか、都合がいい・・なんて感じて、あれこれ言ってることです。

これに対してさあ~てこうして対処しよ~と言いつもりは全くありません。
そんな風に言われない自分をつくっていくほうに力を使っていきたいですよね。
いつか自分が後輩からそう言われない自分をつくっておくわけです。

今日はそのためのヒントです。

 では、会社生活においてどんな自分をつくったらいいでしょう???

ノブレス・オブリージュってのは難しい言葉ですが、気にして欲しいことは
凄く簡単な事です。ポイントはこれだけ

 ●自分のためなら今の自分の力で出来ることを同僚や若手にもしてあげようすること
 ●自分のために先輩がしてくれことで嬉しかったことを同僚や若手にもしてあげること

まだ難しいでしょうか。
逆向きの言い方をすると

 ×自分の事ばかり考えていて、自分が絡むこととなると必死でその力を使うのに
  人の事となるとさっぱり・・・と。
  よくいませんか、普段、自分の部下のためには主張だできないのに、
  自分の事となると豹変したかのように物凄く会社や組織に対して主張できてしまう人。。。

これが他の人からみたときに、あっこの人はノブレス・オブリージェが全くなってない・・・となるわけです。

要するに

 ◎自分がもってる力を他の人にも使わせてあげる

みたいなことが大事なんです。
また難しくしてるかもしれませんね。
ちょっとだけ簡単な例を少しだけあげておきます・・・

 ○自分の有給休暇をある程度思い通りにとる力をもってるなら、
  若手にもしっかり休ませてあげてやること。
   好きに休めと・・・そんなもんくらいカバーしてやると、強がりでも。
 ○先輩などに奢ってもらったことがあるなら、たまには若手にも奢ってやること。
  ・・・とは言えサラリーマン、家族構成や事情が違って大変かもですが、これは少し強がりも
   必要・・・形は違うけど、お中元、お歳暮なんかをわけてやるってのも広義では一緒。
 ○立場的に、上位の方と話ができるなら、その人達の輪にたまには若手を呼んでやること。

 ・・・

 自分の力をお裾分けしようとすることです。
 まっ例えばです。

 ・・・

こんなことが会社の中でのノブレス・オブリージェ・・・
そしてこう考えると、会社の中で自分が出来ることの範囲、レベルを上げていくことって
常に必要なんだとなるわけでして、これがサイクルできて、また、そのレベルアップして得たものを
みなさんにわけてあげることが出来ればOKとなるわけです。
このサイクルがしっかりまわってれば、高貴な自分がいつかできてきますよっ。
純粋に相手に手を差し伸べることが出来るって素敵ですし。 
そんなことがノブリス・オブリージェってことですよっ。

なによりも自分のためにしか自分の手を使えないって・・・格好悪いですよね。
素敵な自分をつくっていきましょうか。

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