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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

受話器の向こうに届く音


仕事では欠かせない電話での応対・・・これは固定電話でも携帯電話でも。
そんな電話・・・電話を通して相手に伝わる音って気にされてますでしょうか?

 1)人によっては当たり前にやってますが、
 特に固定電話・・・受話器をそっと置いてますか???

 がちゃんと置く音、部屋の扉をばちゃんと閉めるのと同じです。
 そっとおいてください。
 これっ最近はあまり気にかけない人が増えてきたように思いますが、
 特に自分からかけた電話、できれば相手が受話器を置くまで切らずに
 まってるくるらいで丁度いいです。
 でもお互いまってたら・・・ずっと切れない・・・それは困るわけでして・・・
 
 そんな時のために、会話が終わって、受話器を置く前に、心の中で
 電話につきあってくれてありがとうとつぶやいてから切って下さい。
 それだけでちょっとの間が出来て、またそっと受話器がおけることです。
 これは携帯では尚更です。

 
 2)かかってきた電話に出るとき、気持ちの良い音(声)で応対出来ていますか?

 社外からであっても社内であっても同じです。自分宛の電話ではないかもしれませんが、
 その時は、部署や会社の顔になる瞬間です。 自分がかけた相手が、元気のない声、
 冷えた声で話はじめたら・・・悲しくないでしょうか?
 
 私の先輩で、社内・社外、得意先・仕入先、そして先輩・後輩であっても
 いつも同じ対応をしたいと、いつも丁寧に同じように気持ち良く対応される方が
 いました・・・そうあるべきです。

 3)案外忘れている・・・咳払いとか、鼻をすすったり、
 受話器から顔を離してますか? くしゃみだとさすがに自然と離れるのだと
 思いますが、他の時はどうでしょう。
 これも耳触りな音のひとつです。
 
 そっと受話器から顔を離すだけです。


まずはこの3つ・・・簡単にできることからです。


 仕事の電話ってお願いだったり、催促だったり、楽しいことばかりでないです・・・
 というか楽しい話題でないことが多いかもしれません
  ・・・出来ることなら電話を
 したくないという・・・その気持ちを乗り越えてかけてもらった電話・・
 気持ちのいい音を聞かせたいものです。

 そして自分のところにたどり着いた電話・・・常に感謝の気持ちで
 受け取りたいものです。 特に会社員の方は・・・自分自身で商売してたら
 電話ひとつを呼びよせること、ホントに大変ですよっ。
 携帯電話が普及した今だからこそ尚更です。

  
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