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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

平等に与えらているらしい時間を効率よく使うために ②


今日は先日の続きで時間の使い方・・・

 前回、頭を使う時間を増やすと書かせてもらいました。

さて頭を使う時間を増やすことで一気にアウトプットを増やす、今までと
同じ時間の中で効率よく仕事をこなしていくコツ・・・
 私が本当に大事にしてることをお伝えします。

パソコンや手帳を使ってスケジュール管理ってまあ普通に誰もがやります。
日の何時からは○△会議、何時からはチームミーティング、この会議とこの会議の間は
報告書作る時間っ、とか図面作成する時間って・・・枠をとっていきますよね。

これって作業する時間の枠です。

でもそれだけでは効率があがりませんので・・・
もう一つ枠をとって下さい。 手帳、スケジューラにいれる必要はありません。


その作業の枠ではなく、時間を上手に使う、ひとつひとつの作業を余分に時間を使わないため
には、作業にとった枠より前に考える時間、頭を使う時間の枠が必要です。
隙間時間から・・・というより何かをしてる時間から、とってください。


簡単に一番使えるのは移動時間・・・
 例えば、どこかを訪問して会議、その帰り道の時間の、例えばその中の10分は
 どうやって出席した会議の報告書をまとめるのかを考える時間として使うと
 決めておくんです。 席に戻ってからさて報告書をまとめるかってのではなく、
 報告書を書き始める時にはアウトプットのイメージを頭でつくっておくという感じです・・ある程度

  ちなみに移動時間・・朝の通勤時間、外出時・・・これは往復ありますから・・
    帰宅・・・社内の移動でも・・・

 案外、帰宅の時間って大事でして、だらだら会社に残って仕事しているくらいなら、ぱっと帰って
 その帰りの限られた時間内で、このことについて考えておこうって決めたほうがよっぽどはかどります。

  あと、お風呂の時間や、ランチの時間もお勧めです。

 これらの隙間時間を全力で使うというのは、気分的にもストレスかかりますから、
 その中の1/3とか半分を活用して、これはここで考えようって前もって決めること
 をお勧めします。

それでも、そんなことしたら、疲れるだろうな~って・・・心配いりません。
別に考え事をしながらお風呂に入って、出てきた時に
あ~疲れた~って言ってる自分・・・想像つかないですよねっ。逆にすっきりします。
頭の中がすっきりして、あとは手を動かすだけってところまでたどりつければ。

そう簡単に頭が疲れた~なんてところまで到達しないはずですから。

◎作業する時間というのは、やっぱり作業することに専念したほうが効率がいいです。
 そのために、手を動かす前に、作業する内容は、しっかり事前に頭で考えておくといいです。

 そして、このやり方が進化すると、
  事前に頭を使う、そして作業する・・・その作業は、作業する内容が事前に決まってるので
  今度は作業しながら、次の事を考える余裕が出てきてしまう・・・
  となります。

○もうひとつ移動にしても、ランチにしても、活用したい隙間時間って事前にこれだけってほぼ
決まってます。 その中の例えば半分を使うと決めると自然にどれだけの時間で
頭の中で仕上げたいのかが明確になります。 頭の回転、瞬発力があがっていきます。

 ぜひぜひ、頭を使う時間、決めてください。 作業はしなくて頭だけを動かす時間です。



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