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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

ストレッチアウト、柔軟性を高めて可動域をあげる


スポーツでは、身体は柔らかいほうがいいですよね。 しっかり柔軟体操もします・・・
 少しはされますよね。プレーの前に。

さてさて会社・・・会社というのは身体と一緒なんですが、では会社となるとどうでしょう。
柔軟性って大事にしてますでしょうか?

どうも身体と一緒で年と共に、経験と共に、固くなる傾向にありませんか。
ついつい自分の役割、自分の部署の仕事はここまででいいと、ストレッチ
すること忘れて勝手に境界線を、限界をつくってしまいます。

結果として、身体(会社)のいろんな部位(部門)がかちこち・・・パーフォーマンスを
あげるどころか怪我でもしそうな身体(会社)になっていませんか?
仕事において可動域なんてことは下手すると考える機会もない。 
これでは正直素晴らしいアウトプットは難しいです。普通のアウトプット・・・過去にみたこと
あるアウトプットは出せる可能性はあると思いますが。


では、どうするか。

やっぱりスポーツと一緒で柔軟体操を事前にするようにしたいものです。

それには今担当している業務、目の前に転がりこんできた業務、実際に手を動かす
前に準備体操としてストレッチです。 ストレッチ・・・少しでも今までとどかなかった
ところまで届く、動くようにゆっくり身体を動かします・・・同じです。
動ける能力、範囲を拡げようとしなくてはいけません。
仕事においての準備体操は、それは自分が手を動かす仕事を、自分が今届かない部門、人
の視点で眺めることです。その仕事は外からどうみえてるのか、どうあるべきなのかを
です。 そして出来ることなら、社長になったつもりで、社長ならその仕事はどう
あるべきだと、どう進めるべきだと思うのかを、考える時間をとるようにしてください。

視点をストレッチするだけです。

たったこれだけ、仕事もストレッチしてから取り組むことで、しらないうちに
身体が固くなること、タコツボの中に入ってしまうこと、予防くらいはできます。

ぜひぜひ。

結構しらないうちに、凝り固まってますよっ。

可動域がひろい、柔軟性のある体の組織を目指してみてください。

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