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目指せハイパービジネスマン 日常の差がつくちょっとしたコツ

普通のビジネスマンが誰でも出来るようなちょっとした行いの差、その積み重ねが実はいつしか大きな差となり脅威のビジネスマンを生むんです。 役立つヒント、書評、ビジネス英語、人間力UP、コミュニケーション能力UPに繋がるネタを紹介します。

取引先?得意先?


 取引先と得意先という似たような言葉の違いって意識したことありますか?
 日本語でこういうところは素晴らしいなって思います。
 
 ビジネスにおいて、売り側に立つことも買う側に立つことも両方の側面は
 どんな会社ももたれていると思います。
 ですので、どんな部門にいても同じように考えることはできるのですが、
 まずは自分が調達で買う側、もしくは買って頂く側の部門で働いてると
 思って頂いて次の質問・・・・
 
 ●単に値段下げろっていう相手、または値段下げろって言われてはいはいと
 聞いてしまった相手・・・これは得意先だろうか?

 ●では逆に自分が得意先様などと思われる買う側っに立つにはどんな感じ、
 態度であるべきだろう?

 どうでしょう。

 得意先だから無理も言う、かもしれないが、無理を聞いてあげることも
 あってもいい。 でも買う側だけがよく考えるべきとも思いません。 いつも両方向。
 売る側の行動が、得意先様になれたはず方を単に取引先にしてしまってることも
 多々ある。 苦しいこと、難しいことをしっかり伝えずに、はいはいと・・・

 これは技術系の部門どうしであったり、デザインであったり・・・すべて同じ。

 会社というのは人の集まり・・・
 大事なことはどちらの立場にいても、相手の方のおかれた状況、事実をみようと
 しているのか、また事実を伝えようとしているのかです。

 ふと・・・最近、よくお会いする機会のあるある会社のトップの方が、
 自分のところのメンバーは横柄になっていませんか? 人としてお付き合いでき
 ていますか? おかしな発言してたら教えてくださいなんて方がみえまして、
 あ~この方はお得意先さまたる方なんだなと・・いろいろ考えさせられた次第です。
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